美肌に効く栄養素たっぷり♪簡単すぎる最強美肌のきんぴら炒め

材料(4人分)

人参(千切り)・・・小1本

ピーマン(千切り)・・・4個

亜麻仁油・・・大さじ1

すりごま(白)・・・適量

鷹の爪(輪切り)・・・適量

くるみ(粗くくだく)・・・6粒

塩・・・ひとつまみ

醤油・・・大さじ1~

みりん・・・大さじ1

作り方

  1. フライパンにニンジン、ピーマン、大さじ1を入れ、食感を残す程度までウォータースチームする。
  2. 塩、醤油、みりん、で味つけし、すりごまと鷹の爪をまぶす。
  3. 器に盛り、くだいたくるみと亜麻仁油をかける。

美肌に効く栄養素ランキング!

美肌になるために、高い化粧水を買う?高いクリームを買う?答えはノー!でも、化粧品にお金をかけたくなるのが、女子なのです。何となくお金をかけると綺麗になる気がする!でも、美肌は血液の質で決まります。そう、内側からからの輝きが必要なのです。老化しらずのみずみずしいベビー肌をもっていると断然若く見えます。エイジングレスなお肌でいるために血液から美しくなりましょう。

<美肌に効くビタミンランキング>

1位 ビタミンA

2位 ビタミンC

3位 ビタミンE

ビタミンACE(エース)!?

◎皮膚や粘膜を調えてくれるビタミンA

ビタミンAは動物性食品に含まれるレチノールと植物性食品に含まれるカロテンがあります。カロテンには抗酸化作用があり、老化防止に役立ちます。油脂または脂肪を含む食材と一緒にとると吸収率が高くなります。

主な食材はにんじん、モロヘイヤ、ほうれん草、かぼちゃ、春菊、しそ、豚レバー、うなぎ、ホタルイカ

◎肌にハリ、ツヤを与え、免疫力アップのビタミンC

ビタミンCはコラーゲンの合成を助けます。コラーゲンには細胞間をつなぐ役割があり、皮膚や骨、血管、筋肉などを丈夫にします。この働きによって肌にハリ、ツヤを与えるのです。また、免疫を高めたり、抗ストレスホルモンの合成にも関わってきます。

主な食材はブリッコリー、ピーマン、芽キャベツ、レモン、パセリ、ゆず、にがうり、焼きのり

◎強力な抗酸化作用で体の老化をストップのビタミンE

人の体の細胞膜には不飽和脂肪酸が多く含まれています。これが酸化すると老化がすすみます。ビタミンEはこの酸化を抑え、老化を防ぐ働きがあります。また血行を促進させるので、冷えや肩こりなどの改善にも効果的です。

ビタミンCとの組み合わせで抗酸化力がアップします。

主な食材♪

主な食材は、モロヘイヤ、じねんじょ、かぼちゃ、アーモンド、くるみ、あんこうのきも、からすみ、とうがらし、いくらなどに多く含まれます。

日頃から意識して摂取してみましょう!

肌トラブル別アドバイス

・肌のかさつき

栄養バランスのよい食事はもちろん、睡眠をたっぷりとって体調を整え、肌の新陳代謝を活発に行われる土台つくりをしましょう。皮膚の主成分のたんぱく質とともに、肌にうるおいを与えるビタミンAやC、血行を促進するビタミンEも忘れずに!

・日焼け(しみ・そばかす)

紫外線は活性酸素を発生させ、皮膚の脂質を参加してしみをつくりやすくします。この作用を打ち消す抗酸化作用のある成分をとりましょう。βカロテンなどのカロテノイドは代表的な抗酸化成分です。ビタミンCやEにも抗酸化作用があり、一緒にとると相乗効果があります。また、ビタミンCにはメラニン色素の生成を抑えたり皮膚への沈着を防いだりする働きもあるため、とくに摂取したい成分です。

・肌荒れ(にきび、吹き出物)

にきびは思春期にに多く見られますが、大人でもできる「尋常性ざそう」という皮膚疾患のひとつです。ホルモンバランスの変化が原因とされ、生理前やストレス、睡眠不足、便秘なども引き金になります。皮膚細胞の形成に働きかけるビタミンA、皮膚の抵抗力を高めるビタミンB6、亜鉛、ミネラルなどの成分を多く含む食事を心がけましょう。

及川綾香

職   業 音楽教師
保 有 資 格 インナービューティープランナー
ブ ロ グ
得意ジャンル
趣   味

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