夏野菜の美肌サラダ」

材料(4人分)

 

ズッキーニ(千切り)・・・60g

アボカド(薄切り)・・・1/2個(60g)

赤パプリカ(千切り)・・・40g

大葉(千切り)・・・6枚

レモン汁・・・小さじ1

A

塩麹・・・小さじ1

りんご酢・・・小さじ1

 

作り方

 

  1. アボカドにレモン汁をふっておく。

②ボウルにA、ズッキーニ、アボカド、赤パプリカ、大葉を入れて混ぜ合わせる。

 

夏野菜の美肌サラダ」

 

皆様こんにちは!インナービューティープランナーの楠里美です。

カラフルな野菜が美味しい真っ盛りの夏がやってきました。

肌の露出が最も多い夏、実はお肌が乾燥しやすい時期でもあります。

夏に乾燥肌になりやすい原因はいくつかあります。

(さらに今年はマスクの繰り返しの着脱もその引き金になると言われています。)

まずは原因を知り、お食事の力と日常の小さな心がけで、夏も潤い美肌を叶えていきましょう。

 

  • 夏の乾燥肌の主な原因

・汗

汗が流れた時、また汗をふいた時に肌の水分や脂質が流れてしまい、潤いが失われやすくなります。

・エアコン

エアコンが効いている部屋は乾燥して水分が失われやすく、また体が冷えると血行が悪くなり、肌の新陳代謝がスムーズに行われなくなり、乾燥肌につながります。

・紫外線

強い紫外線によりダメージを受けると、肌のバリア機能が低下し水分を逃しやすくなり、乾燥を引き起こします。

・保湿ケアの不足

夏はさっぱり感を求めて、外側からの保湿ケアが軽めになりがちになり、乾燥肌を加速しやすくなります。

 

原因がわかれば対策しやすくなりますね。

では早速乾燥肌対策に有効な栄養素、食材を見ていきましょう!

 

・タンパク質

細胞の材料となる栄養素です。毎食、指を除いた片手のひら1枚分が目安になります。

主な食材:大豆、大豆加工品(納豆、豆腐、高野豆腐、きな粉)、枝豆など

・ビタミンA

皮膚や目、内臓の粘膜を健康に保ち、潤いを与えてくれるビタミンです。

脂溶性なので、脂質とセットで摂るのがおすすめです。

主な食材:紫蘇、モロヘイヤ、バジル、ズッキーニ、かぼちゃ、赤パプリカ、人参など

・ビタミンC

皮膚を丈夫にするコラーゲンを生成するために必要不可欠なビタミンです。

水溶性であり、また加熱に弱いので、生やウォータースチームをして摂るのがおすすめです。

主な食材:赤・黄パプリカ、ゴーヤ、ピーマン、モロヘイヤ、レモンなど

・ビタミンE

ビタミンA・Cとともに強力な抗酸化力を持つビタミンです。

血行を促進する作用もあります。脂溶性なので脂質とセットで摂るのがおすすめです。

主な食材:モロヘイヤ・かぼちゃ・赤パプリカ・紫蘇・バジル・アボカドなど

・ビタミンB2

皮膚の保護や再生・健康維持に関わるビタミンです。

牛・豚・鶏レバーや牛乳、アーモンド、海苔に多く含まれています。

・鉄分

血液の材料であり、全身に酸素を運ぶ働きのあるミネラルです。

ビタミンCと摂取すると吸収率が高まります。

主な食材:青のり、ごま、豆腐、ひじき、納豆、切干大根、高野豆腐など

・セラミド

角質層の細胞間にある脂質の一つです。外からの刺激を防ぎ、潤いを保つ働きがありす。

主な食材:黒ごま、ひじき、大豆、こんにゃく、わかめなど

 

今日は乾燥肌を撃退する夏のお野菜がたっぷり入った「夏野菜の美肌サラダ」をご紹介します。

火を使わずに簡単にできるので、是非作ってみてください♪

 

 

 

いかがでしたか?

この効能が欲しいからと特定のものを食べ続けるのではなく、バランスよく、そして最も栄養価の高い「旬」のものを意識して食べることが効果的です。

合言葉は「旬の野菜をカラフルに」そして「一汁三菜」。

発酵調味料を掛け合わせてあげれば簡単で美味しい一品になります。

日常の中では、乳液やオイルなど、潤いを閉じ込めるアウターからの保湿ケアをしてあげることも大切です。

自分を労わりながら、潤い美肌で夏を楽しんでいきましょう。

 

楠里美

職   業 自営業
保 有 資 格 インナービューティープランナー インナービューティースイーツマイスター 中級食品表示診断士 食育アドバイザー
ブ ロ グ SNS Blog https://ameblo.jp/songsongbird/ インスタ https://www.instagram.com/satomi_familykitchen/?hl=ja 公式HP https://peraichi.com/landing_pages/view/inahonokaori/
得意ジャンル ・家族が喜ぶヘルシージャンク ・子供向けのヘルシースイーツ
趣   味 ・ピアノ

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