玉ねぎとキャベツのほっこり和スープ

材料(4人分)

 

キャベツ(細切り):80g 

玉ねぎ(薄切り):1/2 個 (80g) 

人参(細切り):30g 

生姜(千切り):1/2 かけ 

昆布出汁 :600ml 

 

塩麹 :小さじ1 

醤油麹:小さじ1 

 

作り方

 

①鍋に大さじ2の水を入れ、玉ねぎ、人参、キャベツ、生姜を入れ、塩ひとつまみ加え、玉ねぎが透き通るまでウォータースチームをする。 

②昆布出汁を入れて火にかけ、沸騰直前まで温める。

③ Aを加え味をととのえる。

玉ねぎとキャベツのほっこり和スープ

レシピテーマ名 【ダイエット強化レシピ】野菜の甘味で満足ごはん

IBP 御手洗 ひろ子

 

春にダイエットする時に意識することは?

 

暖かな日差しを感じると、少しずつ洋服も薄手になってきますね。気になるのは、年末年始から寒い冬、日々の活動量も減り、暖かい肌着やルームウエアで隠れている身体ではありませんか?痩せたいと思いながらも、風邪やウイルスから守るため、しっかり栄養や休養も意識したいですよね。

 

春からはじめるダイエットのポイントは、攻めと守りのバランスだと思っています。

まずは、体を整え、風邪やウイルス、ストレスから守ることです。それには、腸内環境を整え、栄養の吸収やデトックス機能を整えます。身体の代謝を上げながら、免疫機能も高め、外敵から身を守ります。その時に不足しがちなビタミンを意識したバランスの良い食事を続けることが大切です。

 

  • 腸内環境の善玉菌が優位な環境を作るように、食物繊維(特に水溶性食物繊維)(わかめなど海藻類や大豆製品など)やオリゴ糖を含む野菜(玉ねぎ、アスパラガスなど)です。

 

  • エネルギーやタンパク質の代謝Upに、ビタミンB1(切り干大根、玄米)、ビタミンB6(パプリカなど)です。

 

  • 風邪予防や粘膜の保護に、ビタミンA(菜の花など青菜、人参、かぼちゃ、トマト、色の濃い野菜など)です。

 

  • 発酵食品や調味料(納豆やぬか漬け、塩麹、醤油麹、味噌漬けなど)も栄養効果が高いです。

 

朝晩などまだ寒いので、野菜たっぷりのスープがオススメです。

スープにすると沢山の種類の野菜を入れても相性がよく、水に流れでやすい栄養素もスープごと飲めるので栄養を逃さずとれます。身体が温まり、水分も補給できるので、寒くて縮こまっている身体にスイッチを入れるには、最適です。

野菜の甘みを引き出してくれるので、糖質を減らしても、満足感が得られやすいです。

 

スープ【玉ねぎとキャベツのほっこり和スープ】

 

 

また、多めに作り、ストックしたり、トマトや味噌、豆乳、オリーブオイルなど、味を変えて楽しむこともできます。

 

ダイエットの守りのポイント [腸内環境を整える食事とビタミンたっぷり野菜スープ]の次は、攻めのポイント[活動的に、ダイエット]

お野菜や発酵食品以外にも、熱を使うために動かす筋肉のもと、お魚や大豆製品、卵、お肉などタンパク質もしっかり食べましょう。

燃焼する身体になるには、たっぷり睡眠も重要です。寝ている時に、副交感神経が、疲労回復、デトックスの準備をしてくれます。

 

最後に、春の食材は、栄養たっぷり。新玉ねぎ、新わかめ、山菜、貝類、菜の花やアスパラガスなど。春を見つけ、楽しみながら、ヘルシーな食事で、笑顔が溢れる日々となりますように。

 

 

 

 

御手洗ひろ子

職   業 美腸食アドバイザー
保 有 資 格 管理栄養士、インナービューティープランナー、美腸マイスター、麹クリエイター
ブ ロ グ
得意ジャンル 料理、栄養アドバイス
趣   味 食べること、ウォーキング、お花屋さん

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