菜の花とワカメのピリ辛和え

材料(4人分)

玉ねぎ(薄切り)・・・1/4個(70g)
菜の花(4cm幅に切る)・・・100g
乾燥わかめ(水で戻す)・・・4g
A
豆板醤・・・小さじ1/4
醤油麹・・・小さじ1
醤油・・・小さじ1
米酢・・・小さじ2
いりごま・・・適量

作り方

①鍋に大さじ2の水を入れ、玉ねぎ、菜の花、ひとつまみの塩を加え、玉ねぎが透明
になるまで、ウォータースチームする。途中、菜の花は青々したら取り出す。
②ボウルにAを混ぜ合わせ、①と戻したワカメを加えさっと和え、器に盛り付ける。

菜の花とワカメのピリ辛和え

みなさまこんにちは!インナービューティープランナーの志村茉里です。
今週のテーマは、【美肌レシピ〜血色のある肌作り〜】です♩
お肌の印象はその人の第一印象を左右させますよね。血色がよく健康的なお肌には、
女性は誰でも憧れると思います。本日は血色の良いお肌を手に入れるために気をつけ
たいことやおすすめの栄養素についてお伝えします♩
①血行不良、貧血を予防する
血液中のヘモグロビンが減少しているとお肌の血色が悪くなってしまいます。肩こり
などによる血行障害や鉄不足による貧血が要因となります。
〜おすすめ栄養素〜
・ビタミンE:血行促進の効果がある。かぼちゃ、大根の葉、菜の花、豆苗など
・亜鉛:新陳代謝を向上する。高野豆腐、ゴマ、チアシード、牡蠣など
・鉄分:血液を運搬する血中ヘモグロビンの成分。高野豆腐、菜の花、レバーなど
②甘いものの摂りすぎに注意する
摂取しすぎた糖質は、体の中でエネルギーとして使われずに余ってしまい、体の熱で
体内のタンパク質と結びつきます。この現象を糖化と言い、糖化は体の老化を引き起
こすと言われています。肌で糖化が起こると、肌のタンパク質(コラーゲン)が茶色
く褐変してしまい、肌のくすみにつながってしまいます。
〜おすすめ栄養素〜
・ビタミンB1:糖質の代謝を促す。玄米、豚肉、舞茸、豆苗など
③腸内環境を整える
便秘などで、本来排出されるはずの不要物が腸に残ってしまうと、有害物質が腸管か
ら吸収され血液と一緒に全身に送られてしまいます。この汚れた血液は毛細血管を通
してお肌にも届きます。顔色は血液の色にも左右されるため、腸内環境を整えて綺麗
な血液を作ることは血色あるお肌作りにとても重要です。
〜おすすめ栄養素〜
・水溶性食物繊維:善玉菌のエサとなり腸内環境を整える。オクラ、山芋、ごぼう、
海藻類など
・不溶性食物繊維:便のカサを増し、腸の蠕動運動を促す。玄米、キノコ類、野菜類
など
そのほかにも肌のコラーゲンの主成分であるタンパク質や、コラーゲン生成に重要な
ビタミンCも意識して摂りましょう。
今週のテーマ野菜【菜の花】はお肌に嬉しいビタミンACEや鉄分をお野菜の中でも豊富
に含んでいます。旬の菜の花を取り入れて美肌を目指していきましょう!
今週のメニューはこちらです♩
・高野豆腐と菜の花の酒粕クリーミーカレー
・菜の花とワカメのピリ辛和え
・菜の花と豆苗の白味噌サラダ
・白菜だしの野菜スープ
この中から、「菜の花とワカメのピリ辛和え」をご紹介します♩

 

志村茉里

職   業 会社員 
保 有 資 格 栄養士、インナービューティープランナー
ブ ロ グ https://www.instagram.com/mari_sgram/ 
得意ジャンル 発酵調味料を活用した簡単料理
趣   味 酒粕コレクション、蔵元巡り、カフェ巡り

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