材料(4人分)

 

蓮根(擦りおろして水気をしぼる)・・・200g

豆腐(水気を切る) ・・・300g

ひじき(湯でもどす) ・・・6g

大葉・・・4枚

A

黒胡椒 ・・・少々

醤油麹.・・・大さじ1

作り方

 

1,オーブンを200度に予熱しておく。

2,蓮根と豆腐とひじきを混ぜ合わせる。

3 ,2に A を入れて混ぜ合わせ、丸く成型する。

4,オーブンで 10 分焼く。

5,器に大葉を敷き、その上に焼きあがった4を乗せる。

 

豆腐と蓮根のつくねバーグ

 

冬はイベントが盛り沢山の季節。

そんな時、髪のまとまりが悪かったり、パサついているだけで、心から楽しめなくなってしまいますよね。

 

今週は、イベントの季節到来に備え、健康的な髪を作るポイントについてお伝えします。

 

まず、季節の特徴として冬になると肌と同じように髪の毛も乾燥を起こします。

 

原因は、

  • 空気中に水分が少なくなり、潤いが保てなくなる。
  • 気温が下がり、全身の血管が収縮し、血行不良になることで栄養が届けられなくなる。
  • 暖房の風が当たることにより、水分が奪われる。
  • 入浴時、シャワーの温度が上がり油分を必要以上に流してしまう。

ことが上げられます。

 

一度受けたダメージで、バリアがなくなりパサつくだけではなく、ヘアカラーが落ちたりパーマがとれたり、どんどんダメージを受けてしまいます。

髪の毛が乾燥してパサパサしていると、実年齢よりも5歳老けて見えるというデータもあります。

ダメージが深刻化する前に、外側からだけでなく、内側からもしっかりとケアしていきましょう。

 

健康的な髪に必要な栄養素は、

  • タンパク質

髪の毛の80~90%を占める主成分はケラチンというたんぱく質で、

それを構成する元のアミノ酸は体内で生成することができないために食事で補う必要がある。

  • ビタミンA

皮膚や粘膜を構成する上皮細胞をつくる働きがあり、不足すると頭皮が乾燥しやすくなる。

油と共に摂ってあげると吸収率が上がる。

  • ビタミンB

頭皮の新陳代謝を促進してくれる。

  • ビタミンC

髪の毛や爪、皮膚などを作るコラーゲンの生成になくてはならない栄養素。

水に溶ける性質があるため長時間水にさらしたりゆで過ぎたりしないように注意。

  • ビタミンE

血行をよくして抜け毛を防いでくれる。

  • ヨード

甲状腺の働きを助け、髪の発育を促進してくれる。

 

豆腐と蓮根のつくねバーグでは、タンパク質を豆腐で、ビタミンAを大葉で、ビタミンCを蓮根で、ヨードをひじきで補っています。ひじきは鉄分ミネラルも豊富なので頭皮に血液と酸素と栄養が運ばれやすくなります。

 

蓮根のビタミンCは、グリルすることで栄養素が流れ出てしまうことを防げます。

 

また、蓮根は水に溶けづらい不溶性食物繊維で、腸を刺激して蠕動運動を活発にし、お通じをスムーズにする働きがありますが、水に溶けやすい水溶性食物繊維のひじきと合わせて食べることで、より大きな効果を発揮します。

 

腸内環境が良くなることも全身に良い血流を巡らせ、頭皮に栄養が行き届きやすくなります。

 

以上、毛穴のつまりや乾燥といった頭皮の炎症を予防し、血流やリンパの流れをスムーズにすることで頭皮に栄養を届け、頭皮の柔らかさを保ち、更に生活習慣にも意識して毛母細胞を活性化し、元気な髪を育てましょう。

 

美味しく綺麗になりましょう!

 

 

菅野友美

職   業 飲食店スタッフ
保 有 資 格 インナービューティーダイエットアドバイザー、インナービューティー美腸マイスター、インナービューティー和食マイスター、インナービューティーフードスペシャリスト
ブ ロ グ http://www.instagram.com/kanno_chan http://kannotamago.localinfo.jp
得意ジャンル アレンジレシピ 時短ご飯 カフェ風ご飯 毎日のお家ご飯 野菜使い回しご飯
趣   味 音楽開拓、本開拓、カフェ巡り、映画鑑賞、散歩、スポーツ、女子会

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