材料(4人分)

 

大葉(みじん切り)・・・6枚(3g)

みょうが(みじん切り)・・・1個(15g)

サニーレタス(食べやすい大きさにちぎる)・・・4枚(100g)

水菜(2cm幅)・・・50g

醤油・・・小さじ2

レモン汁・・・小さじ2

亜麻仁油・・・小さじ2

 

作り方

 

  • 袋に全ての材料を入れて混ぜ合わせる。

 

初夏の日差しが強くなり、薄着の季節になると気になる身体のライン。

夏に向けてダイエットを本格化させる前に、代謝の良い身体作りに取り組みませんか?

バランスの良いお食事と適度な運動で無理なく楽しく♫スリムを加速させていきましょう★

 

  • 食事で身体をあたためる

代謝を上げ、熱を生み出してエネルギー消費を促す食材を摂取しましょう。

しょうがなどの香味野菜、唐辛子、スパイス類など。

  • 香味野菜で味付けを

料理の味付けが濃いと、食欲が増進して食べ過ぎる傾向に。香味野菜で味付けすることで風味が増し、薄味でも味が決まります。

 

※代謝にはビタミンB群が大きく関わっておりその吸収力を高める作用を持つにんにくや緑黄色野菜も、代謝アップのために摂りましょう。

 

  • お食事はバランス良く

・穀類・・・食物繊維とミネラルが多く含まれ、消化されるスピードが遅く腹持ちが良いものを。

玄米、胚芽米、蕎麦など

・蛋白質・・・筋肉の元となる蛋白質をしっかり摂り基礎代謝アップ。高蛋白質・低脂肪の食材がおすすめ。

大豆、肉、魚、卵

・野菜・・・新鮮で旬の野菜や地元で穫れた野菜には栄養がたっぷり。生野菜は食欲コントロールを正常化し、代謝を活発にする働きがある。酵素も含まれているので消化を助けてくれる

キャベツ、おくら、ピーマン、キュウリ、レタスなど

・きのこ類・・・食物繊維やビタミンDを含み低カロリー。βグルカンという食物繊維は免疫力を高める効果がある

椎茸、しめじ、まいたけ、えのきたけ、エリンギ、マッシュルームなど

・海藻類・・・食物繊維とミネラルが豊富。アルギン酸という食物繊維は体内の余分な(塩分)やコレステロールを排出する。

わかめ、昆布、ひじきなど

・お酢・・・脂肪燃焼効果を高めて溜まりにくくする働きがある。体をアルカリ性に保ち、利尿作用を促して(むくみ)を解消させる

黒酢、酢、梅酢、リンゴ酢、バルサミコ酢など

・お茶・・・カテキン・ポリフェノールが多く含まれ、コレステロール値や中性脂肪値を下げる働きがある。水分を多めにとることで代謝がよくなり、老廃物の排出が増える

緑茶、ウーロン茶、プーアール茶など

 

  • 適度な運動

痩せやすい身体を作るには、ウォーキングなどの有酸素運動の前に、筋トレなの無酸素運動で代謝をアップさせることもおすすめです。

 

 

それでは、今週の応用レッスンのメニューをご紹介させていただきます。

〇大豆ミートのガパオ風

〇みょうがとおくらの梅胡麻和え

〇香味野菜のサラダ

〇レモンジンジャースープ

 

今回はその中から香味野菜を簡単に味わえる「香味野菜のサラダ」をご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

理想の体型で夏を迎えるためにも、今から少しずつ準備していきましょう♫

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

山口清夏

職   業 カフェスタッフ
保 有 資 格 インナービューティープランナー インナービューティーダイエットアドバイザー インナービューティーフードスペシャリスト インナービューティースイーツマイスター インナービューティースイーツデコレーター インナービューティー美腸マイスター インナービューティー和食マイスター 食品衛生責任者
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得意ジャンル お弁当、時短調理、作り置き調理
趣   味 料理、旅行

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