材料(4人分)

トマト(一口大)・・・3個(約400g)
塩麹・・・大さじ1~
みょうが(スライサーで輪切り)・・・2個
大葉(手で食べやすい大きさにちぎる)・・・4枚
白いりごま・・・小さじ1
亜麻仁油・・・小さじ1

作り方

1,ボウルにトマトと塩麹を入れて和え、5分程度置いて
おく。
2,1で出てきた水気を切り、みょうがと大葉、白いりご
ま、亜麻仁油を加えて混ぜ合わせる。

 

時短レシピ~遅く帰ってもすぐできるご飯~
~時短料理のコツ~
帰りが遅くなっても、カラダを想って台所に立ちましょう!というのがインナー
ビューティーダイエットの教えですね。
自分で作る料理はカラダに染み入ります。ぱぱっとできる料理のコツを覚えまし
ょう。
・オーブンを利用して料理を同時進行させる
火を使うと、そばにいないと危険ですが、オーブンで調理できるものはオーブ
ンに任せて、その間にソースを作ったり、他の一品を作ったりしましょう。
・一緒に下ごしらえできるものは作り分け調理する
今回は、野菜を焼く天板で冷や汁用の味噌も同時に焼きます。
・包丁を使わず、手やハサミやスライサーを利用する
気負わず手軽に下準備!
・和えるだけでできるものを作る
1つのボウルや袋に切った食材と調味料を入れるだけで一品できあがります。
~今回のテーマ食材「薬味」に期待できる効果~
薬味とは、料理に少量添える香味野菜や香辛料のことで、読んで字の如く、薬と
しての効果と味を引き立てる効果の両方を兼ね備えています。
薬味とはもともと、医学用語として使われていた言葉で、「神農本草経」という
中国の古い書物によると、食物には甘味・苦味・酸味・辛味・塩味の5つの味があ
り、これら5つの味ごとに効能があると書かれています。体質などに応じて食事に
取り入れていくことが重要であるという考えが数千年前から存在していたのです
ね。この五味が薬味と呼ばれるようになり、広く料理に用いられるようになりま
した。
今回取り上げられている薬味3種類に期待できる効果は以下のとおりです。
<生姜>
血行促進、胃腸の働きを改善、消化不良予防など。
<みょうが>
冷え性やむくみの改善、消化促進など。また、体を適度に冷やす効果もあるため
、夏バテ予防効果も期待できます。
<大葉>

食欲増進、殺菌作用、抗酸化作用、防腐予防など。
ただ、食べ過ぎると刺激が強すぎる場合もありますので、適度に取り入れるよう
にしましょう。

今週のメニューから、「トマトと薬味の塩麹和え」をご紹介します。

津波真澄

職   業  ベジスタイル・コーディネーター
保 有 資 格 インナービューティープランナー、インナービューティースイーツマイスター、 インナービューティー和食マイスター、 インナービューティー美腸マイスター、 インナービューティーダイエットアドバイザー、 インナービューティーフードスペシャリスト
ブ ロ グ Bloghttps://ameblo.jp/masumit/https://www.instagram.com/masumitsuha/https://www.facebook.com/masumi.tsuha
得意ジャンル プラントベース、グルテンフリーのスイーツ
趣   味 お菓子作り、マラソン

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