材料(4人分)

 

白ねぎの青い部分(斜め薄切り)・・・1本分

玉ねぎ(薄切り)・・・1/2個(100g)

かぼちゃ(一口大)・・・1/8個(100g)  

舞茸(手でほぐす)・・・1P(50g)  

乾燥わかめ・・・大さじ1

水・・・300cc

豆乳・・・300cc

味噌・・・大さじ2〜

練り胡麻・・・小さじ2

ブラックペッパー・・・少々

 

作り方

1鍋に少量の水、玉ねぎ、舞茸、かぼちゃを入れ、ひとつ

まみの塩を振り、かぼちゃが柔らかくなるまでウォー

タースチームする。

2 1に水、ねぎ、わかめを入れ、沸々するまで火にかける。

3豆乳を加えて温め、味噌と練り胡麻を溶き入れて味を調

える。

4器によそい、仕上げにブラックペッパーを振る。

 

 

 

トラブル解決レシピ〜寒さに負けない体作り〜

 

立春が過ぎ、暦の上ではもう春ですが、冬の寒さはもう少し続きそうですね。今年はインフルエンザが大流行し、体調を崩された方もたくさんいらっしゃるかと思います。

今週は、そんな冬の寒さに負けない体作りと免疫力を高めるレシピをご紹介します!

 

【今週のメニュー】

・ねぎたっぷり!麻婆白滝

・ねぎと椎茸の串焼き

・大根と菊菜の潤いサラダ〜人参みかんドレッシング〜

・免疫力UP!具だくさん胡麻味噌豆乳スープ

 

本日はこの中から「免疫力UP!具だくさん胡麻味噌豆乳スープ」のレシピをご紹介します。

 

具だくさんで濃厚!お腹も心も温まる大満足のスープ、ぜひ作ってみてくださいませ。

 

 

【体を温める栄養素と成分】

体が冷える原因は血流が悪いことがほとんどです。血流が悪くなると栄養が体中に行きわたりにくくなり、体内の老廃物が溜まることで次のような症状が現れます。

頭痛、肌荒れ、肩こり、疲れ、食欲不振、便秘、下痢、むくみ・・・

手足などの末端の冷えも血流が悪く、末端の毛細血管まで血液が行き届かないことが原因です。また、貧血や低血圧も体の冷えに繋がります。

 

  • タンパク質・・・(大豆、大豆製品)

血液や筋肉など体を作る材料で、体温維持には欠かせな栄養素。

 


  • ビタミンE・・・(かぼちゃ、ナッツ類、良質な油)

血液の流れをよくして、体を温める。血管の老化を防ぐ。

 

  • ビタミンB1・・・(玄米、切干大根、舞茸、えのき)

糖質代謝を促進。糖をエネルギー源にして燃焼させ、体を温める。

 

  • ビタミンC・・・(青菜、ブロッコリー、カリフラワー、柑橘類) 免疫機能を高め、風邪予防に効果的!

 

  • カプサイシン(唐辛子)
  • ショウガオール(生姜)
  • アリシン(ねぎ、玉ねぎ、にんにく)

血流改善、エネルギー代謝促進、発汗作用。

 

体を温める食べ物

  • 冬に旬を迎える野菜、寒い土地で採れる野菜
  • 土の中で成長する野菜
  • 赤やオレンジ、黒など色の濃い食材

(かぼちゃ、大根、人参、ごぼう、れんこん、ねぎ、生姜、唐辛子) 体を温める食べ物を摂取することで基礎代謝も免疫力もUPします!

【体温(平熱)が1℃上がれば免疫力は56倍に!】

体温が上がると血流が良くなり、免疫力が高まります。逆に体温が1℃下がると免疫力は

30%も低くなると言われています。

私たちの体は本来36.5℃以上で正常に働くようにできています。しかし近年、体温が36℃以下の「低体温」の人が増えているそうです。また、低体温によって免疫力が低下すること で、結果的に自律神経の乱れなども起きてしまいます。

まずは、ご自身の平熱を知り、低体温にならないような食事と生活習慣を心掛けていきたいですね。

 

春はもうすぐそこまで来ています♡あと少しの冬の寒さを元気に乗り切りましょう!!

磯田あき

職   業 自営業
保 有 資 格 栄養士、調理師、インナービューティープランナー、食生活アドバイザー
ブ ロ グ
得意ジャンル ヘルシージャンク、スープ
趣   味 料理

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