材料(4人分)

 

春菊・・・16株(1人4株付)

 

(A)

トマトピューレ・・・大さじ2

醤油麹・・・大さじ1

カレー粉・・・小さじ1

 

 

作り方

 

①オーブンを200℃で予熱する。

②ボウルにAを混ぜ合わせ、春菊に絡めて鉄板に乗せ、5分加熱する。

 

私自身、インナービューティーダイエットと出会い、発酵調味料を使ったお料理やウォータースチームしたお野菜を食べるようになったことで嬉しい2つの変化を感じています。それは、冷えやすい体質が改善され体調がよくなったこと、イライラしやすく気持ちの浮き沈みしやすかったのですが、気持ちも安定しいつもHAPPYに過ごせるするようになりました。

今では、家族の健康管理のために毎日のごはんに発酵調味料を取り入れ、化学調味料を使わず美味しくて体に優しい料理を作る1児のママです。美腸栄養学をもとに、発酵調味料を使い、かんたんで継続しやすいウォータースチームを取り入れたナチュラル料理術を日々発信しています。

 

 

 

 

皆様おはようございます。

インナービューティープランナー/管理栄養士の谷口亜友子です。

 

新しい年が始まり、さまざまな行事やイベントで楽しく過ごした方も多いのではないでしょうか。楽しい時間はあっという間にすぎますが、少し疲れを感じていませんか?年末年始からの食べすぎやお付き合いなどで疲れた胃腸を整え、疲れていてもササっと作れる時短レシピで腸から身体を整えましょう。

 

今週の応用レッスンのテーマは時短レシピ~疲れていても作れる簡単レシピです。今週のテーマ食材である春菊を使い、疲れていてもササっと作れる時短レシピをご紹介します。

 

今週のメニューはこちらです。

  • 大豆ミートの春菊ジェノベーゼかけ
  • 春菊の即席サラダ
  • 春菊のスパイシーグリル
  • 春菊のごまクリームスープ

 

     

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この中から、テーマ野菜の”春菊”をたくさん食べられる春菊のスパイシーグリル】をご紹介します。

【春菊のスパイシーグリル】

 

■今週のテーマ食材である春菊の秘密

今週のテーマ食材である春菊は、この時期にオススメの青菜の1つです。独特な香りが魅力的な野菜です。春菊はビタミン、ミネラルが豊富な野菜ですが。特に注目したい成分がβカロテンです。βカロテンはビタミンAにに変換されて作用するため、食べると消化吸収され皮膚や粘膜の健康を維持したり、抗酸化作用や免疫を活性化させる作用があると報告されています。

 

とくに疲れていると、ストレスがたまり活性酸素が体内で過剰に発生します。活性酸素はストレスの他に、紫外線や喫煙、乱れた食生活などさまざまな要因で発生します。この活性酸素を消去してくれる作用をもつものが抗酸化作用です。

 

活性酸素は体内の細胞を攻撃することが知られており、内臓の細胞を傷つけ生活習慣病の原因となるばかりでなく、しみやしわの原因ともなるのです。そのため、春菊を食べることで身体の内側から健康になり、美肌効果も期待できます。

 

今が旬の春菊を食べて身体の中からきれいに健康になりましょう。

谷口 あゆこ

職   業 管理栄養士/ナチュラル料理研究家
保 有 資 格 管理栄養士 インナービューティープランナー インナービューティーフードスペシャリスト インナービューティースイーツマイスター
ブ ロ グ http://cucina-di-ayuko.weebly.com/blog https://www.instagram.com/cucina_di_ayuko/
得意ジャンル 時短料理 イタリアン 野菜と発酵調味料で作るナチュラル料理
趣   味 カフェ巡り 美味しいものを食べる旅行 読書 カメラ

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