具だくさんあんかけ

材料(4人分)

青梗菜(ざく切り) 150g

玉ねぎ(薄切り)1/4 個(50g)

しめじ(石づきを落としほぐす)1/2 パック(50g)

人参 ( 細切り )50g

干し椎茸(水で戻して薄切り)乾燥 4g

昆布だし殻(千切り )1 枚(乾燥 7g)

にんにく ( すりおろす) 1/2 かけ

絹ごし豆腐 ( 食べやすいサイズに切る 1 丁(約 300g)

椎茸昆布だし200ml

A

ごま油 小さじ 1

醤油麹 大さじ 2

葛粉 大さじ 1

水 大さじ 1

 

 

作り方

①鍋に大さじ2の酒、玉ねぎ、しめじ、干し椎茸、昆布だし殻、人参、にんにくを入れ、塩をふるい、人参に火が通

② ①に椎茸昆布だし、青梗菜を入れ、青梗菜の芯の部分が透き通るようになるまで弱火にかける。

③ ②に A を入れ、混ぜながらとろみがつくまで弱火にかける。

④器に豆腐を盛り、③をかける

風邪予防について

 

<症状と原因>

一般的に風邪は各種のウィルスによる発生が多いと言われています。ウィルスが体内に入ってきたからといって誰でも症状が発生するとは限りません。抵抗力が弱っている時にかかりやすく、初期は全身の違和感や鼻水が出る、喉の痛み、くしゃみが出ます。更に症状が進んでくると全身のだるさ、頭痛、発熱、寒気、発汗などが出ます。風邪を軽くみていると余病を併発しやすいので注意が必要です。「風邪は万病のもと」と言われる所以です。

 

風邪予防を普段の生活でできそうなことをあげてみます。

<対策1>

消化のよい食事でバランスよく食べましょう。

①風邪予防に効果的な栄養素

・タンパク質:免疫細胞のような体の細胞を作るもとになる 大豆製品、肉、魚など

☆美肌だけではない!風邪予防にも効果があるビタミンAEC!

・ビタミンA:鼻や喉の粘膜を強化してウィルスを撃退!

油脂と一緒に組み合わせると吸収率がよくなる。

かぼちゃ、人参などの緑黄色野菜、レバーなど

 

・ビタミンE:血液循環を良くし、細胞の老化を防ぐ

ビタミンAとビタミンCと一緒に摂ると抗酸化作用が上がる

ナッツ、かぼちゃ、アボガド、米油など

・ビタミンC:免疫機能を高める

水溶性ビタミンなので、茹でる場合はさっと短時間で調理を

溶けたビタミンが摂取できるようにスープにするのもおすすめ

ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、大根、芋類など

大根に含まれる消化酵素は胃腸の働きをサポートしてくれる

芋類は、でんぷんにビタミンCが守られているので加熱調理をしても壊れにくい!

・抗菌作用のある食材:にんにく、しょうが、ねぎ、お茶など

・発酵食品:腸内の善玉菌を活性化し、免疫力をあげる

食品 納豆、ぬか漬け、甘酒、チーズ、ヨーグルトなど

調味料 味噌、醤油、酢、酒、みりんなど

免疫力の7割は腸にあると言われ、健康を保つための重要な器官です。

 

腸内の善玉菌を増やすためには、発酵食品を採ることです。思い出した時に食べるのではなく、日常的に食べることが大切です。

また、発酵食品を食べる時に、オリゴ糖のような善玉菌の働きを助ける栄養素も一緒に。オリゴ糖は、雑穀や大豆などの豆類、玉ねぎ、ネギ、ごぼう、バナナなどの食物繊維の多い食品に含まれています。食物繊維は腸のお掃除役として働いてくれるのでオリゴ糖を含む食べ物を取ることは腸内環境を整えるのに効果的です。

 

<対策2>

普段からウィルスに感染しないように衛生面に注意することが大切です。

・うがい、手洗いはこまめに行うこと

・喉や鼻を乾燥から防ぐためマスクを着用

ウィルスは湿度が高いところでは活動が鈍るため

・適度な運動

ウォーキングなどの有酸素運動は血行を良くし免疫力が向上

・十分な睡眠

睡眠不足では免疫力が低下してしまうため

・喚起:特に寒い季節は、温まった空気が出て行って寒くなるのが嫌で締め切ったままにすると室内にはホコリやウィルスなどが閉じ込められたままですから、ウィルスに感染やすい環境になります。

 

風邪の初期症状が出てきた場合、手軽に出来る方法をピックアップ!

<症状別対策>

・咳や喉の痛み

はちみつ:殺菌効果があり、疲労回復や胃腸の調子を整える作用もある。そのまま食べてもよいし、ドリンクに溶かして飲んでもよい。

ハーブティー:カモミールやユーカリなどのハーブティーは、喉の痛みを鎮めてくれる効果がある。

水分を採る:体が水分不足になると乾燥して咳は出やすくなります。水分を十分に取り入れることで喉の炎症や咳を和らげるでしょう。

大根おろし:すりおろしたり切ったりすることで生まれる大根の辛味成分「イソチオシアネート」には咳を鎮める作用があります。加熱すると生成されにくくなるため、生食するのが効果的。

首を温める:首には太い血管が通っており、体全体の冷えなどにも首を温めるのが効果的。特に首と背中の境目あたりを温めると、気管が開きやすくなり呼吸が楽になるため、咳症状の緩和に役立ちます。

・鼻水、鼻ずまり

鼻を温める:鼻孔が広がり、粘膜の血流がよくなって、一時的に鼻の通りがよくなります。鼻を温めるには、蒸しタオルが効率的。

これからの季節は風邪やインフルエンザがはやってきます。上記で取り上げたことが参考になれば

幸いです。お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

橋本百加

職   業 会社員  
保 有 資 格 IBP、IBDA、IBSM、IBFS、
ブ ロ グ
得意ジャンル 時短レシピ
趣   味 ヨガ

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