つるむらさきのナムル

材料(4人分)

つるむらさき(3センチ幅に切る)…300g

A
醤油…小さじ1
酢…小さじ1
ごま油…小さじ1

① 鍋に大さじ2の水、つるむらさきを入れ、しんなりするまでウォータースチームする
② ボウルでAを混ぜ合わせておく
③ 2のボウルの中に1をいれてよく和える

 

作り方

① 鍋に大さじ2の水、つるむらさきを入れ、しんなりするまでウォータースチームする
② ボウルでAを混ぜ合わせておく
③ 2のボウルの中に1をいれてよく和える

夏に旬を迎える貴重な青菜、それがつるむらさきです。

【栄養素・効能】
ムチン、カロテン・ビタミンC・B2、βカロテン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄などが豊富に含まれる栄養満点の夏野菜です。

骨粗しょう症を予防するカルシウムがほうれん草の約4倍、活性酸素の生育を防ぐカロテンと風邪の予防や美容にも効果のあるビタミンCは約1.2倍も含まれます。ビタミンB群は疲労回復効果があるので、暑さで食欲が落ちる夏場の栄養補給におすすめです。
βカロテンは目を保護するだけでなく皮膚や粘膜を保護します。カロテンは不足すると肌がかさついて肌荒れを起こしやすくするだけではなく、鼻風邪・喉風邪などをひきやすくなりますので積極的にとりましょう。つるむらさきのぬめりの元はムチン。オクラや里芋にも含まれる成分で、胃の粘膜を保護したり、体力増強に役立ちます。
そして、ほんの少量ではありますがゲルマニウムも含んでいて、これは血行をよくしてくれるのはもちろん、老化予防の効果までも期待できます。

【保存方法】
かためにゆでて水気を切れば冷凍できる・数日で使いきれそうなら茎にしめらせたキッチンペーパーを巻き、ビニール袋にいれて冷蔵庫で2~3日もちます。

【おいしいつるむらさきの見分け方・調理のポイント】
つるむらさきは東南アジアの熱帯地域が原産の野菜です。加熱した時に独特のぬめりが出るのが特徴。その名のとおり、つる(茎)に色がついており、「赤茎種」と「緑茎種」の2種類があります。緑色の方が風味が良いので、スーパーなどで売っているつるむらさきは緑茎種が多いです。

美味しいつるむらさきは歯が肉厚でツヤがあります。茎の切り口がみずみずしい物の方が新鮮なので変色していたり歯が枯れているものは避けましょう。あまり茹ですぎると、逆に苦くなり食べにくくなります。なのでさっと湯がくのがコツです。冷凍保存も可能です。その際は固めにゆでて小分けにして冷凍しましょう。

 

矢野知加子

職   業
保 有 資 格 インナーダイエットアドバイザー インナービュティーフードスペシャリスト インナービュティープランナー
ブ ロ グ http://s.ameblo.jp/innerbeautycooking/
得意ジャンル スピードご飯、ヘルシージャンク
趣   味 ハンドメイドコスメ、カフェ巡り、旅行

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