つるむらさきの練り胡麻和え

材料(4人分)

つるむらさき(3㎝幅のざく切り)・・・240g
エリンギ(長さ3㎝の十字に4等分)・・・200g
醤油麹・・・大さじ1
白練り胡麻・・・小さじ2〈作り方〉

作り方

①鍋に大さじ2の水、エリンギ、つるむらさき、ひとつまみの塩を入れて、エリンギがしんなりするまでウォータースチームする。
②ボウルに醤油麹と白練り胡麻を入れて混ぜ合わせておき、①を加えて和える。

今週の応用のテーマは
『美肌レシピ〜夏の紫外線から守ろう〜』
ということで、
今日は紫外線が肌にどのような影響を与えるのかをお伝えします♫

紫外線は美肌の敵!
紫外線は肌にどのような影響を与えるのでしょうか?

紫外線はA波とB波の2種類があります。

・A波は肌の奥まで浸透し、肌の老化を進め、シワやシミの原因となります。

・B波は肌の表面の細胞に炎症を起こして、メラニン色素を作って肌を黒くします。

メラニン色素が出来ても肌の“ターンオーバー=肌の生まれ変わり”がスムーズに出来るとシミにはなりません。

【内側からのケア】

“ターンオーバー=肌の生まれ変わり”を助けるための栄養素をご紹介します。

抗酸化ビタミンのビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、トマトに含まれるリコピン、肌を作る材料となる良質なタンパク質、代謝を助ける亜鉛や銅を作る意識して取ることが大切です

そして、気をつけたいのは糖質の摂取。

過剰な糖質と体内のタンパク質と結びついて出来るAGE〈糖化最終生成物〉は細胞の老化を促進し、肌細胞のターンオーバーを阻害します。

【外側からのケア】

睡眠不足や肌の乾燥もメラニン色素を過剰に生成する原因になり、肌の老化を進めてします。
これから、乾燥の気になる季節になるのでしっかりお肌の保湿しましょう!

また、日焼け止めを塗り、紫外線に当たらないことが一番大切です。
出掛ける前に日焼け止めを塗ることが必須です!
日焼け止めの効果が続くのは2、3時間と言われています。
一度塗るだけでなく、塗り直す事が必要になります。

さらに帽子や日傘を使って紫外線に当たらないようにすると良いですね。

紫外線から守るため抗酸化作用の強い野菜を積極的に食べましょう♫

夏野菜のトマト、モロヘイヤ、赤パプリカなどは強い紫外線から身を守るための成分を持っています。
それが抗酸化作用のある栄養素。

私達はその力を感謝して頂く事で、身を守る事が出来ます!

旬の夏野菜を楽しんで食べて美肌を手に入れましょう。

最後までお読み頂きありがとうございます♫
今日も美味しい野菜をたくさん食べて楽しい一日をお過ごしください♫
鈴木加楠子

鈴木加楠子

職   業 管理栄養士
保 有 資 格 管理栄養士 インナービューティープランナー インナービューティーミューズ インナービューティーダイエットアドバイザー
ブ ロ グ
得意ジャンル ワンプレートごはん ほっこりごはん スイーツ
趣   味 家庭菜園

facebook