美白美人のカラフルマリネ

材料(2人分)

  • トマト…1/2個
  • 黄パプリカ…1/2個
  • きゅうり…1/2個
  • ブロッコリースプラウト…適量

A

  • 塩麹…小さじ2〜
  • 黒酢…小さじ2
  • 亜麻仁油…小さじ2

作り方

  1. トマトを縦半分くし型切り、黄パプリカを2cm角、きゅうりを乱切りにする。
  2. ボウルにAを入れ混ぜ合わせ、1を加え、さっと和える。
  3. 器に盛り、ブロッコリースプラウトをのせる。

【目指せ美白美人!シミに効く栄養素はなに?】

「あれ、いつの間に…」女性なら誰もが気になるシミやソバカス。しかし“年齢とともにできてしまう避けて通れないもの”ではありません。今からでも遅くない美白美人のためのインナーケアをご紹介します。最後に、それらポイントをぎゅっと詰め込んだレシピをお届け。食卓が華やぐカラフルマリネです♪

シミはどうしてできるの?

シミやソバカスはエイジングのサイン。メラニンが過剰に生成されることによってつくられます。紫外線、活性酸素(ストレスや喫煙)、炎症(日焼けやニキビ)によってメラニン生成が活性化されてしまうので、シミのない美白肌づくりにはそれらに応戦することが必要です。

特に活性酸素は、「血糖値が急上昇した時」「酸化した油を摂った時」に大量発生してしまいます。精製された糖質(白砂糖)や時間のたった油(揚げ物やスナック菓子)を控えることで、肌老化はかなり抑えられます。

美白肌に必須の栄養素とは?

ビタミンC

シミ・ソバカスの原因となるメラニン色素が肌に沈着するのを防ぎます。また、お肌のハリや弾力を保つコラーゲン合成にも関わる“美肌作りには必須”の存在。しかしビタミンCは紫外線やストレス、排気ガスなどによって奪われてしまうので毎日摂取することが大切。効率的に摂るためには水にさらしすぎない、茹ですぎない。旬の野菜をこまめに、なるべく生のまま。

豊富に含む食材(春夏:菜の花、パプリカ、モロヘイヤ、トマト 秋冬:ブロッコリー、小松菜、大根、かぶ)

ビタミンA

肌の生まれ変わりを促すためにも乾燥は大敵ですね。ビタミンAは、粘膜を強くし肌の潤いには欠かせない栄養素。特にトマトに含まれるリコピン(体内でビタミンAに変換)は、強い抗酸化力を持ち紫外線から肌を守ってくれるので、紫外線を多く浴びる日は“内側からの日焼け止め”として食べておきましょう。

豊富に含む食材(春夏:モロヘイヤ、つるむらさき、トマト 秋冬:にんじん、かぼちゃ、ほうれん草)

フィトケミカル

野菜の「色・香り・苦味・辛み」などが持つ働き。シミやソバカスは、体内でたくさん活性酸素が発生した結果でもあります。フィトケミカルはそれらを打ち消すアンチエイジング効果を発揮します。

オメガ3脂肪酸

亜麻仁油、えごま油、くるみ、青背の魚に含まれる脂肪酸。血液をキレイにし中性脂肪を減らす働きがある美容と健康のために“摂っておきたい”油。酸化した油は控えながら、オメガ3豊富な油を意識して摂ることで、格段に肌の質が変わります。オメガ3の油の目安はティースプーン1〜2杯/日。潤い肌に欠かせないセラミドを生成し、シミの原因メラニン生成を抑える働きがあります。ツヤツヤお肌には良質な油が必須です。

今日からできるIB的美白アイデア

・乾物とお味噌にお湯を注ぐだけのお味噌汁や、残った野菜を塩麹とともに袋に入れてもみ込むだけの即席漬物を。発酵調味料を毎日どこかで取り入れる美腸習慣。すると栄養たっぷりの美しい血液が全身を駆け巡り、透明感ある美肌にしてくれます。

・カラフルな野菜には美肌ビタミンがたっぷり。紫外線を浴びてしまった日はとにかく「赤・緑・黄」を食べてメラニン沈着を未然にストップ。内側からのホワイトケアは着実にあなたをキレイにします。

いかがでしたでしょうか?体の内側から磨くことで確実にお肌は生まれ変わります。赤ちゃんのような透明感のある美白肌で、パッと目をひく美人になっちゃいましょう♡切って和えるだけの時短レシピでさっそく美白習慣を取り入れてみてください♪

・米酢でも美味しくできますが長期熟成された黒酢の方が美白効果アップ

・ミックスビーンズを加えればボリュームアップのおかずサラダに

前田美樹

職   業 インナービューティープランナー/管理栄養士
保 有 資 格 保有資格入力
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