前田梨江

料理研究家

食べて綺麗になれるなんて、そんな夢みたいな話があるの?

インナービューティーダイエットを始めたきっかけは「食べて綺麗になれるなんて、そんな夢みたいな話があるの??」という好奇心からでした。元々、客室乗務員として働いていた私は、国内、海外の美味しいグルメを食べ歩くることが何より大好き。

しかし、客室乗務員という不規則な生活、機内食やお弁当などの乱れた食生活が原因で、肌荒れがとにかく治らず、常に顔は吹き出物でいっぱい。

酷くなる肌荒れ、逃げていた自分

顔に手をあてると、ボコボコしていました。洗顔をする時に吹き出物をつぶさないように優しく洗うべきなのか、汚れを落とすためにしっかり洗うべきなのか、洗顔する度に悩みました。

肌荒れを隠す為に、仕事では、お化粧を重ねていました。しかし、重ねたお化粧は時間と共に、落ちていきます。長時間のフライトでは、着陸前にお客様と目を合わせることが怖くなっていました。目を合わせると、視線がひどい吹き出物に向けられている気がして目を合わせることから逃げていたような気がします。

「食べて美肌になる」という言葉との出会い

自分の肌は生まれつきだから、治る訳なんてない、そう思っていました。

そんな中、「食べて美肌になる」という文字を木下あおいさんの著書の中に見つけました。

また、you are what you eat.(あなたは、食べたもので出来ている)という言葉を目にしました。

確かに、言われてみれば人の細胞、体をつくるためには栄養をとらなければならず、食べるものがなければ体は構成されない。もしかしたら、食べ物を変えることで自分の肌も少しは良くなるのかな。そういう思いが出てきました。そして、少しでも理想の自分に近づくため、インナービューティーを学ぼうと決意しました。

ファンデーションの必要ない肌に

インナービューティーの食事を作りはじめ、半年すぎたころ、今までの自分では想像できない「ファンデーションを塗らなくても平気な肌」になりました。自分に自信がなく、お客様と目を合わせることが怖かった自分が、人の目を見て話すことが得意になりました。

半年かけて、「人は食べたものでできている」「美肌は食べ物で作ることが出来る」ということを実感しました。肌質だけではなく、3ヶ月でマイナス5キロ、体内年齢は18歳になりました。

いつからでもスタートできる

それと同時に、今までの自分の食生活をすごく後悔しました。体に悪いと分かっていた、ドーナツやケーキ、チョコレート、菓子パン。ごはんがなくてもチョコレートやケーキがあれば満足だという食生活を送ってきたことを後悔しました。27年間のうち、たったの半年食生活に気をつけただけで、こんなにも嬉しい結果が待っていたのに、どうしてもっと早くにやらなかったのだろうと思いました。

食事の良いところは、いつでもスタートできるということ。これまで積み重ねてきたものは消すことはできませんが、これから何十年と続いていく未来に向けて今すぐに、次のお食事から変えることが出来ます。

体の内側から美しくなる女性を増やしていきたい

エステに通って、お化粧を上手にして、お金をかければ美しくなる手段はたくさんあるかもしれません。

けれど、それは「不自然」なもの。自分の体が一番喜ぶ美しくなる方法は、内側から美しくなることです。食べ物は、ダイレクトに体の内側に入り、栄養素が取り込まれ、生まれ変わる細胞の元となり、内側から輝かせてくれます。そして、学んだ食生活は、一生続けていくことができます。

お食事ひとくち一口を大切にし、自然と体の内側から美しくなる女性をこれから日本だけでなく世界に増やしていきたいと強く思っています。

前田梨江

職   業 料理研究家
保 有 資 格 酵素スイーツパティシエ インナービューティーダイエットアドバイザー インナービューティーフードスペシャリスト インナービューティー和食マイスター インナービューティープランナー
ブ ロ グ http://ameblo.jp/rie-maeda/
得意ジャンル
趣   味

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