IB京都科

IBPmaster 友松ゆい

友松ゆい

エンジニアとして、多忙な毎日を過ごす中で、ストレスから拒食と過食を繰り返し、体と心はボロボロに。この暗いトンネルから抜け出したいとIBDと出会う。

IBDで野菜の本来のおいしさ、日本の伝統、発酵調味料のすばらしさを知り、さらに、肌や体重の変化だけでなく、心の変化も実感する。学び進めていく中で、日本のよさを、料理を通して、伝え守りたいと考えるように。これらを用いた誰もが笑顔になれるごはんを伝えていきます。

■学科のミッション、目的

『京都』と聞くと”和”のイメージを抱く方は多いのではないでしょうか?

平安時代に都が置かれた歴史や文化、多く残される神社仏閣、日本らしさが根強く残っています。京の食も、これらの関わりから、ハレとケが日常に根付き、京野菜などの旬の野菜を中心に、出汁、乾物や漬物などを組み合わせた一汁三菜が基本となっています。京料理やおばんざい・・・京の食ならではのことばもあるように、この土地ならではの食が残されている京都。ここでは、京の食を学び深め、自身の体や心、生活、そして自身の周りの方、作り手の方々、さらに次へと“結ぶ”ことを目的に、勉強会や、京都の発酵調味料やお野菜を使用したレッスンも行い、学びを深めていきます。

■こんな方お待ちしています

京都が好きな方。

京都にゆかりのある方。

京都をもっと知りたい方。

和食が好きな方。

日本の文化が好きな方。

豊かな暮らしを目指す方

■サミットへの議題

京都のものを見つけ、その歴史や特徴とともに、それを用いたハレとケのレシピを考案し、発表。(野菜や調味料だけでなく、器などでも何か1つを使用)

■メッセージ

今日、京の食は家庭からなくなってきているのが現状です。

けれど。たとえばおばんざいはきばらない料理。現在の忙しい毎日の中で、私たちの力強い味方になってくれるはず。その中に、ハレがあり、忙しい中でも節目を感じることもでき、豊かな毎日へと彩ってくれると思います。

この機会に、一緒に京都を知り、京の食を広めていきませんか?

たくさんの方の参加をお待ちしております☆

インナービューティー京都科 Facebookページ
https://www.facebook.com/groups/1054407518027862/

IB京都科

職   業
保 有 資 格
ブ ロ グ
得意ジャンル
趣   味

facebook