ハーブについて

毎日の暮らしを豊かにするハーブ

こんにちは

インナービューティープランナーで看護師の林怜衣子です。

突然ですが、みなさんはハーブはお好きですか?

私は自宅でハーブを育てているのですが、お料理やハーブティーにするなどして活用しています。

お仕事で疲れた日 なんだかすっきりしない朝

そんな時はハーブの出番です。

その時々の体調や気分に合わせてハーブの香りが身体や心を癒してくれます。

本日はハーブの基礎的なお話と体調や気分に合わせて簡単に手に入りご家庭で使用しやすいハーブをご紹介いたします。

◆そもそもハーブとは

香草や香味草。

古くはラテン語でHerba(ヘルバ)を語源としたものがHearb(ハーブ)になっていったと伝わっています。

料理の風味づけや保存性を高める為の料理、民間療法に取り入れるお茶、芳香をポプリとして楽しんだり精油にするなどして親しまれています。

穏やかに身体や心に働きかけながら心身を健康な状態に導いてくれます。

◆ハーブを飲む前に注意したいこと

妊娠中や授乳中、治療中の病気がある方。

体調や体質により摂取に制限がある場合があります。

病気によってはハーブの効果が副作用や悪化を招く事も。

かかりつけ医に相談してからハーブを楽しみましょう。

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美肌効果

  • ローズヒップ ◆

 

ビタミンCの含有量が多いのは勿論のこと、その吸収率が多いのを高める不ラボロイドが含まれている事にも注目。また、ローズヒップにも含まれているビタミンCは熱湯の中でも破壊されることはありません。

ほかにもビタミンEやβカロテン、リコピンなどが含まれ、総合的に美肌力を引き上げてくれます。

また、便秘にも効果ありで女性には嬉しいハーブですね。

ティーパックで販売しているので使用しやすいところも良い点ですね。

 

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心穏やかに鎮めたいとき

  • ジャーマンカモミール ◆

 

穏やかな鎮静作用で知られ、不安やイライラ、ストレスが原因の胃炎などにも役立ちます。

不眠症の改善にも役立ちます。

また、月経前の症状の緩和にも。

私はミルクと割って飲むのがお気に入りです。

デトックス効果を高めたいとき

  • ローズマリー ◆

 

色々なお料理に使われる事が多いハーブです。

ローズマリーは血液の循環を促進してくれる効果があり身体に溜まった老廃物が血管を通り体外に排出されます。

血流のめぐりが悪いことで起こる、くすみ顔や眼の下にできる青いクマ、末端の冷え症を改善する効果があります。

お肉やお魚の臭み取りにも大活躍ですね。

 

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スッキリとリフレッシュしたいとき

  • ペパーミント ◆

 

清涼感のあるスッキリとした香りを脳を活性化してくれます。

集中して何か作業したい時のおともにも是非。

抗酸化力が欲しいとき

  • ルイボス ◆

 

ストレスや紫外線などが原因で発症し、皺やたるみ、シミの原因になるのが活性酸素。

それを除去する効果に優れ、紅茶のような味で飲みやすい為 ハーブ初心者の方にも取り入れやすいハーブです。

アレルギーを抑える効果もあり、花粉症対策にも。

さまざまな効能をもつハーブは日々の暮らしをそっと支えてくれます。

リラックスや気分をあげたいとき、美を高めたい時に・・・。

きっと、あなたのお役に立ってくれると思いますよ。

読んで下さりありがとうございました。

林怜衣子

職   業 看護師
保 有 資 格 インナービューティーダイエットアドバイザー インナービューティースィーツマイスター インナービューティーデコレーター インナービューティープランナー
ブ ロ グ https://ameblo.jp/elegancejasmin
得意ジャンル 男性好みのがっつりごはん
趣   味 旅行 食べること 観劇

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